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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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京都国立博物館

                              京都府博物館、キリシタン墓碑

日本が世界に誇る博物館


1897年にオープンした国立博物館で、2007年に独立行政法人国立文化財機構 京都国立博物館となりました。展示内容は、特別展覧会、平常展示、野外展示にわかれており、キリシタン墓碑は野外展示の「西の庭」エリアにあります。

京都国立博物館

京都国立博物館ファサード


歴史ある博物館であることを誇示するファサード。

リニューアルしてある場所が多く、入口などはガラス張りのモダンなデザインが採用されているのですが、風格ある建物とよくあっています。

京都国立博物館
重厚な展示館
京都国立博物館
工事中のエリア
京都国立博物館
庭には彫刻

キリシタン墓碑

西の庭にあるキリシタン墓碑


野外展示の「西の庭」エリアにあるキリシタン墓碑2基。雨ざらしになっていて大丈夫なのか、少し気になります。

右手の墓碑がくぼんでいるのは、手水鉢として使われていたから。

これらは京都市内のお寺などで発見されました。多くのキリシタンが暮らしていたことを証明しています。

キリシタン墓碑
キリシタン墓碑
キリシタン墓碑
キリシタン墓碑
キリシタン墓碑
キリシタン墓碑
キリシタン墓碑
キリシタン墓碑説明板

京都国立博物館

五条大橋の橋脚


野外展示では他にも多くの貴重な史料が展示されています。

こちらは五条大橋の橋脚。確かに博物館内に収めるのは難しいかと思いますが、本当に野外で風雨にさらしておいていいのか心配になります。

京都国立博物館
古墳時代の石棺
京都国立博物館
方広寺大仏殿敷石
京都国立博物館
方広寺大仏殿鉄輪
京都国立博物館
平安時代の礎石


 現地への行き方
京阪電鉄「七条駅」より徒歩7分。他の公共交通機関も多く運行しているので便利です。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
インフォメーション


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