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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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如水町と小寺町

                              京都府:キリシタン関連地

キリシタン大名 黒田如水ゆかりの地


昔、黒田如水の屋敷があったことから名前が付けられた町。
黒田如水(孝高、官兵衛とも)は「秀吉に天下を獲らせた男」と言われるほどの名軍師で、後にキリスト教に入信してキリシタン大名となりました。


如水町

如水町


「如水(じょすい)」というのは、家督を息子に譲り出家した時から名乗った名前で、「小寺」というのは、青年期までの一時期苗字としていた名前です。

小寺家は黒田家が代々仕えた播磨の領主の名前でしたが、荒木村重が信長に謀反した際に、如水は小寺家に裏切られて死ぬ目に遭いました。

危うく命を落とすところを助けられて、生き延びましたが、「小寺」の名を返上し、元の黒田姓に戻しました。しかし青年期までに出会った人たちからはその後も「小寺殿」と呼ばれていたことがわかっており、如水もそれほど拘泥していなかったようです。


小寺町
小寺町
如水町
如水町周辺
如水町
如水町
如水町
如水町



 現地への行き方
バス停「一条戻り橋」から徒歩5分。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
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