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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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廬山寺

                              京都府キリシタン関連史跡

有馬晴信の妻ジュスタが眠る寺


廬山寺(ろざんじ)は、キリシタン大名有馬晴信の妻、ジュスタの墓がある寺院。

紫式部が「源氏物語」や「紫式部日記」などを書いた紫式部の屋敷の跡に建てられた寺といわれ、多くの観光客が訪れる名所でもあります。苔に彩られた美しい庭も有名。


廬山寺

廬山寺


紫式部が暮らした場所に建つ堂宇。
境内には紫式部邸跡の碑、筆塚などがあります。

「源氏の庭」と呼ばれる日本庭園は、受付で拝観料を払って本堂に向かうと、正面に見ることができます。

墓地に行くには、敷地内南にある路地を東に進みます。


廬山寺
廬山寺の門
廬山寺
説明板
廬山寺
紫式部の歌碑
廬山寺
その説明碑
廬山寺
廬山寺の庭
廬山寺
廬山寺の庭
廬山寺
廬山寺の庭
廬山寺
廬山寺の庭

ジュスタの墓

ジュスタの墓


中山親綱権大納言の娘で、後陽成天皇の正室の妹であったジュスタは、公家 今出川(菊亭)季持に嫁ぎましたが夫を亡くし、寡婦となりました。

1599年(慶長4 年)小西行長の計らいで有馬晴信と結婚しましたが、岡本大八事件のため晴信は1612年(慶長17年)甲斐で斬首されました。

ジュスタは夫に罪の痛悔その他必要な祈りを勧め、キリシタンの妻としての務めを沈着に果たしたといわれています。


ジュスタの墓
墓域への小道
ジュスタの墓
ジュスタの墓
ジュスタの墓
ジュスタの墓
ジュスタの墓
ジュスタの墓


 現地への行き方
地下鉄「今出川駅」から徒歩20分。市バス「府立医大病院前」停留所を利用すると便利。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
インフォメーション


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