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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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東町奉行所跡

                              京都府キリシタン関連史跡

発覚したキリシタンを詮議した牢屋跡


現二条城の南側に位置する場所にあった東町奉行所は、宗門改めなどで発覚したキリシタンを詮議したとされる役所。1600(慶長5)年から幕末まで、西町奉行所と隔月で任につき、行政、司法、警察全般の諸問題を担当していました。

東町奉行所跡

東町奉行所跡


奉行の下で、与力、同心と呼ばれる職員が働き、京都で起こる様々な問題に対処していました。

幕府領の租税徴収や、寺社領の訴訟処理までしていたというので、大きな組織で権力も持っていたと考えられます。

キリシタンに関することもここで扱われ、詮議という名で拷問が行われたと考えられています。

東町奉行所跡
東町奉行所の石碑
東町奉行所跡
説明板
東町奉行所跡
NTTの敷地内


 現地への行き方
地下鉄「二条城前駅」より徒歩6分。二条城の南側に当たる場所で、お城とは道を挟んだ反対側にあります。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
インフォメーション


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