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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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東寺口

                              京都府キリシタン関連地

26聖人が都に別れを告げた地


東寺の南側に当たる場所は、京七口の一つ東寺口のあった所で、京の南西の出入口、大坂道の出発点でした。1597年1月(慶長元年11月)4 日、26聖人はここを通過して十字架の死が待つ長崎に向かいました。

東寺口

ライトアップされた東寺


別れを惜しんで付いてきたコスメ庄林に、ペトロ・バプチスタ神父は形見の品として、首に懸けていた血にまみれた十字架を渡したと伝えられています。

現在その十字架は、神父の故郷スペイン、アヴィラ県のサン・エステバンの村の聖堂に安置されています。

東寺口
東寺の五重塔
東寺口
東寺口の現在の様子
東寺口
東寺口の現在の様子


 現地への行き方
近鉄京都線「東寺駅」より徒歩2分。世界遺産 東寺を訪れる方は下記のインフォメーションで開館時間をご確認ください。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
インフォメーション


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