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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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黒田如水邸跡

                              京都府:キリシタン関連史跡

キリシタン大名黒田如水の屋敷跡


名軍師で後に大名となった黒田如水(孝高、官兵衛とも)の屋敷跡。

黒田如水は豊臣秀吉に仕えて、本能寺の変後に「中国大返し」を進言するなどした人物ですが、洗礼を受けてキリシタンになった頃から秀吉に疎まれるようになったので、家督を息子に譲って、表向きは引退しました。しかし秀吉が参謀として手元に如水を置きたがったので、聚楽第の東北部に当たるこちらに屋敷を構えて出仕しました。


黒田如水邸跡

黒田如水邸跡


黒田如水邸に因み「如水町」と名付けられた一角に、京都市教育会によって建立された小さな碑があります。

当時の如水邸はこの一帯を占めていたと考えられますが、今では民家が建ち並び、前を通っても碑を見落としてしまうほどです。

近所の方々も碑や如水邸跡であったことをあまり知らないようなので、京都市等で啓発活動をしてもらえればと思います。


黒田如水邸跡
黒田如水邸跡
黒田如水邸跡
黒田如水邸跡
黒田如水邸跡
如水町
黒田如水邸跡
如水町



 現地への行き方
バス停「一条戻り橋」から徒歩5分。碑は上京区一条通猪熊西入南側にあります。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
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