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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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ヴィレラの居住地1 革棚町

                              京都府:キリシタン関連地

入洛したヴィレラ神父が最初に滞在した地


ミヤコ入りしたヴィレラ神父が最初に滞在した家があった地。
革棚(「こうだな」又は「こうのだな」)町は現在の下京区四条新町西入る郭巨山町にありました。


ヴィレラの居住地

革棚町周辺


1559年暮に京都に入ったヴィレラは、ある一軒家の屋根裏で2 週間を過ごした後、11月の中~下旬頃、「革棚町」にあった「山田の後家の小屋」を借りて布教を開始しました。

近隣からの絶え間ない投石に苦しめられた様子がフロイスの記録に残っています。

イエズス会司祭ガスパル・ヴィレラは1525年ポルトガルに生まれ、1556年に日本上陸。九州での宣教活動を経て、京都にやって来ました。1560年に将軍 足利義輝と会見し、制札を受けてからは嫌がらせを受けなくなりましたが、それまでは苦労の連続でした。


ヴィレラの居住地
革棚町周辺
ヴィレラの居住地
革棚町周辺



 現地への行き方
地下鉄「烏丸駅」から徒歩2分。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
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