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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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下京教会跡

                              京都府:教会跡

キリシタン時代に教会があった場所


1600年代初頭、多くのキリシタンが集う教会があったとされる場所。

下京には、1587年天正15年の伴天連追放令以来公式の教会がありませんでしたが、弾圧も小康状態になったため、1602年にはイエズス会の修院が建てられ、1605年には約2000人を収容できる豪華な洋式木造の大聖堂が建てられました。


下京教会跡

下京教会跡


下京教会があった場所は、菅大臣神社がある辺りではなかったかと考えられています。

教会付属のアカデミアでは天文学などが講じられ、後陽成天皇もお忍びで聴講したと伝えられています。

キリシタン時代の最後の光が輝いていた場所ということができるでしょう。


下京教会跡
菅大臣神社
下京教会跡
菅大臣神社
下京教会跡
境内
下京教会跡
菅大臣神社解説板



 現地への行き方
地下鉄「四条駅」から徒歩6分。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
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