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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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伏見湊跡

                              京都府:キリシタン関連史跡

多くの宣教師が利用した港があった場所


伏見に在城した豊臣秀吉を訪問するために、宣教師らが利用した港があった場所。
現在が「伏見港公園」が伏見湊の跡で、「伏見みなと公園」がある所は淀川を通って伏見湊に着いた船が、濠川を遡って商家などの船着場に到着した場所です。


伏見湊跡

伏見港公園


中世以来使われていた「鳥羽湊」に替わり、「伏見湊」が使われるようになったのは、秀吉の伏見入城とそれに伴う町の整備に始まります。

1592年以降京都からの交通路が新しく構築され、伏見は国の中心地への玄関口となりました。


伏見湊跡

伏見みなと公園


そこで秀吉を表敬訪問する者たちも、この湊を通って行くようになったのです。

1594年にはフランシスコ会のバプチスタ神父、1596年にはイエズス会の3人の神父とその一行が秀吉を訪問しています。また1598年にはロドリゲス神父が臨終間際の秀吉を訪ねています。

フランシスコ会のバプチスタ神父は、3年後に京都から長崎まで連行され殉教し、26聖人の一人となりました。


伏見湊跡
伏見港公園
伏見湊跡
伏見湊跡
伏見湊跡
周辺地図
伏見湊跡
伏見みなと公園
伏見みなと公園
伏見みなと公園
伏見みなと公園
伏見みなと公園
伏見みなと公園
船着場跡
伏見みなと公園
龍馬とおりょうの像



 現地への行き方
京阪線「中書島駅」から徒歩1分。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
インフォメーション


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