本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 史跡案内 > 京都 > イエズス会伏見教会跡

イエズス会伏見教会跡

                              京都府:教会跡

伏見にあったイエズス会の教会跡


江戸幕府がキリスト教禁令を出すまで存在していたイエズス会の教会跡。
伏見南浜小学校の校庭がその跡地だと考えられています。
教会は、徳川家康や周辺住民を刺激しないよう一信徒(マルコ孫兵衛)の名義で、民家風に建てられていました。


イエズス会伏見教会跡

イエズス会伏見教会跡


教会の名義人となったマルコ孫兵衛は高山右近の従兄弟、あるいは義兄弟といわれており、孫兵衛の息子の妻は、キリシタン大名内藤如庵の娘でした。

右近、如庵が国外追放となりマニラに赴く際、一緒に流されたのではないかと考えられています。

ここにあった教会に、高山右近は足繁く通っていたと考えられ、教会は1614年に破壊されるまで存在していました。


イエズス会伏見教会跡
伏見南浜小学校
イエズス会伏見教会跡
伏見南浜小学校校庭
イエズス会伏見教会跡
伏見南浜小学校入口



 現地への行き方
京阪線「中書島駅」から徒歩8分。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
インフォメーション


                                          NEXT >>