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伏見の殉教地

                              京都府:殉教地

伏見の殉教者ジョアン兵右衛門が斬首された場所


伏見奉行所から半キロほどの所にある伏見の殉教地。
ジョアン兵右衛門はここで斬首され、イグナチオ七右衛門は火焙りになりました。


伏見の殉教地

伏見の殉教地


伏見の殉教者ジョアン兵右衛門が斬首されたのは、1614年12月26日の晩。この時1人の女性と2人の男子も処刑され、彼らの遺体は五分刻みに斬られて淀川に投げ入れられました。

イグナチオ七右衛門が火刑に処されたのは1619年10月6日。元和の三大殉教の一つである京都の大殉教と同じ日でした。

イグナチオ七右衛門は、柱に縛り付けられ火がつけられると、主祷文を唱え始め、途中煙でむせましたが、祈り続け、最後の「アーメン」を唱えてから息を引き取ったと伝えられています。


伏見の殉教地
伏見の殉教地
伏見の殉教地
伏見の殉教地
伏見の殉教地
石碑
伏見の殉教地
石碑



 現地への行き方
京阪線「中書島駅」から徒歩10分。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
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