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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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京町通札の辻

                              京都府:キリシタン関連史跡

高札場のあった場所


京町通札の辻は江戸時代高札場があった場所で、ここでもジョアン兵右衛門は柱に縛られたまま6日間放置されました。


京町通札の辻

京町通札の辻


京町通は北上すれば京都三条大橋のたもとに着く道で、伏見築城に際して、桃山の伊達街道と共に、城下町で最初に開通した主要な街道でした。

この京町通に伏見奉行所からの道が交差する所に高札場があり、人々は札の辻と呼んでいました。

伏見の殉教者ジョアン兵右衛門は、1614年全国に禁教令が発布されると、近隣住民にキリシタンであると奉行所に訴人され、まず京橋の上で晒し者にされた後牢に入れられ、次に京町通の札の辻に建てた松の柱に、裸で両手を後ろにして縛り付けられ、6日間放置されました。彼の頭上にはこれがキリシタンである故の仕置きであることを書いた札が付けられていたということです。


京町通札の辻
京町通札の辻
京町通札の辻
京町通札の辻
京町通札の辻
京町通
京町通札の辻
京町通の解説



 現地への行き方
近鉄線「桃山御陵前駅」から徒歩1分。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。
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